TOKYO SARU CLUB VOL.132

19:03

香港の雜誌 MILK MAGAZINEで
連載していたぼくのコラム
TOKYO SARU CLUBの日本語版

過去にさかのぼっての
アーカイブ版をお届けしていきたいと思います!

今回は132回目!

※この記事は2013年5月に雑誌掲載されたものです。


(画像クリックで大きく表示されます)



※この記事は2013年5月に雑誌掲載されたものです。


BORN 2 DIE


今回の「TOKYO SARU CLUB」は、三太さんの漫画「BORN 2 DIE」について。
今号では製作のネタ元なども公開しているので、
漫画ファンは要チェック!! これを機に是非読みなおしてみよう!!


コンビニに散らばる9つの死体...。
女子高生バイト、暴走族、オバサン、黒人店員、お巡りさん、そしてイジメられっ子のバイブ...。
大都会"トーキョー"の密室のコンビニで一体何が起こったのか?
時間軸が交錯するループMANGA!!
「 BORN 2 DIE 」 好評発売中
「BORN 2 DIE 」Kindle版はこちらから


日本の有名なカルチャー誌「Quick Japan」にて連載されていた「BORN 2 DIE」
それから単行本が出版社を変え出版され、今回のコンビニ本で3回目の出版となる
三太さんの名作の一つ。TOKYO TRIBEシリーズの世界観とリンクしているので、
TTシリーズの読者は楽しめるポイントも更にアップ!! 左がオリジナル版単行本。
画像の「Quick Japan」は三太さんが1冊まるごと特集された号です!!


1994年に公開された、クエンティン・タランティーノ監督の映画「PULP FICTION」
時間軸がごちゃ混ぜにシャッフルされて進行するという当時斬新な
手法で話題を呼んだ作品ですが、この映画に影響を受けて「BORN 2 DIE」も
時間が行ったり来たりするループ漫画になってるんです。


「BORN 2 DIE 」Kindle版はこちらから


You Might Also Like

0 コメント