TOKYO SARU CLUB VOL.146

11:00

香港の雜誌 MILK MAGAZINEで
連載していたぼくのコラム
TOKYO SARU CLUBの日本語版

過去にさかのぼっての
アーカイブ版をお届けしていきたいと思います!

今回は146回目!

※この記事は2013年8月に雑誌掲載されたものです。


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※この記事は2013年8月に雑誌掲載されたものです。


もて介


今回の「TOKYO SARU CLUB」は、8月27日から漫画誌「ヤングチャンピオン」にて
いよいよスタートした、三太さんの新連載「もて介」の第一話をダイジェストで
お届けしちゃいます!!
前号でも紹介した、40歳の映画ライター"もて介"の大人の恋愛漫画とは
]果たしてどんなストーリーになるのか!?
モテるって何!? 女心って何!? どうやったらHできるの!?
男子の永遠のテーマに斬り込む、井上三太 衝撃の新連載、遂にスタート!!



40歳の既婚の映画ライター"もて介"のもっぱらの楽しみは、駅前の個室ビデオ店に行き、
黒ギャルのAVを観ること。そして、黒ギャルとHしてみたいなぁと日々、濃密に夢想しているのである。


しかし、「浮気してみた~い!!」と強く思いながらも、現実を見ると"妻にバレたら怖い"、
"自分はモテないから"とその思いは諦めて日々の生活を送っていた。


そんなある日、牛丼屋で突如声を掛けてきた謎の男 "流 流次"(ながれ りゅうじ)。
彼に、もて介が浮気をしたいと思ってることをズバリ言い当てられてしまう。そして"流 流次"は言う、
"恋人を作るなんて女心を読めば簡単だ"と。
もて介は、その言葉が妙に頭に残りながらも、現実にはそんな事は無理だと聞き流し、店を出る。
※ご存知の方もいるかもしれないが、"流 流次"は三太さんの漫画「TOKYO DRIVE」にも登場する、
名物キャラなのだ。気になる方は「TOKYO DRIVE」をチェック!! 


帰りのエレベーターで流と一緒になったもて介。突如エレベーターが停止し、真っ暗闇の中、
もて介はパニックに陥り、気を失ってしまう。そんなもて介の前になんと神サマが出現!!
願いを3つ叶えてくれるという。
パニックに陥っているもて介の願いは、エレベーターから無事に出ること、家内安全、
そして最後の一つが、女の心の声が読めるようになりたい!!
するとエレベーターの扉が開き、なんと目の前の女性の声が!?
続きは漫画誌「ヤングチャンピオン」にてチェック!!

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