TOKYO SARU CLUB VOL.220

18:00

香港で
毎週連載しているぼくのコラム
TOKYO SARU CLUBの日本語版

毎週水曜には過去にさかのぼっての
アーカイブ版をお届けしていきたいと思います!

今回は220回目!

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※この記事は昨年2月に雑誌掲載されたものです。



DOLL in the BOX


今回はぼくの仕事場に飾ってある箱入りのフィギュア、
人形たちをご紹介させてください。
箱から人形を出すかどうかというのも、いつも悩むポイントです。
箱のデザインがよかったり、箱に入っているままの様が
素敵だったりする事が多いので、箱のまま飾る事が多いですね~
井上三太


①このウッディーはNYのトイザらスで買ったんだっけかな?
TOY STORYという映画自体がTOYコレクションというものがテーマになっているので、
TOY集めの趣味を考えさせられます。玩具自身は本当は子供に遊んで欲しいのかな?とか
考えさせられます。箱から出して欲しいのかな?とか(笑)

②数年前、映画「CHILD PLAY」を観直していた時、無性にチャッキー人形が欲しくなって、
探して買った一品です。映画公開からかなり時間が経っていたので、探すのに少し苦労しました。
時間が経ってから、独自の価値観が産まれてくるのも玩具の魅力の一つだと思います。
世間の価値観に流されずに、自分の「好き」を価値にしてコレクション出来たら最高ですね。

③アメリカのR&B歌姫の人形。集英社ヤングジャンプの編集者 斉藤さんのアメリカ土産で頂きました。
いいセンスですね!これこそ僕にとってはすごく価値のある物ですが、世間的にはどうなのかは
『?』な一品で、唯我独尊気質にさせてくれます。

④アメリカのコメディ映画の人形。最近、2も作られました。これはLAのショッピングモールで超安い値で
セールに出されていたのを、「僕が買わないで誰が買う!」の精神で救出してあげた一品です。
もはや使命感以外のなにものでもありません

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