TOKYO SARU CLUB VOL.267

18:30

香港で
毎週連載しているぼくのコラム
TOKYO SARU CLUBの日本語版を
先週からblogで公開してますが、
毎週水曜には過去にさかのぼっての
アーカイブ版をお届けしていきたいと思います!

今回は267回目!


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【2015 SANTA'S MOVIE BEST10】

2015年に公開されて映画館に観に行った映画でBest10を選んでみました。
STARWARSがひさびさに公開されましたが、僕的には「Chef」と「Begin Again」 が
ダントツに好きになった映画でした。

1. はじまりのうた
映画を観ながら100点満点だと思った映画はそうはないですが、これがその一本です。
出だしの架空のバンドの編曲をしていくシーンからのめり込みました。
都会のラヴストーリーです。劇中のオリジナルの楽曲が素晴らしいのも素敵。

2. シェフ 三ツ星フードトラック始めました
家族とフード。観ている間ずーーっと多幸感につつまれる一本。男親からの性教育が
マービン・ゲイのSEXUAL HEALING(のマーチングバンドver.)でなされるシーンもいい!

3. マッドマックス 怒りのデスロード
マッドマックスは映画会社にコメントを頼まれて試写を観たのですが、ブッ飛びました。
ワイルドなんだけど、色も綺麗なのがいいですよね。
この世界観に影響受けた映画、漫画がここからまた沢山出て来そうです。

4. マイインターン
ナンシー・マイヤーズ監督の作品はいつも楽しみにしています。いつも女性から男性への
チクリとしたメッセージを内包してますよね。舞台になる会社のクロダクションも綺麗でしたね。

5. テラスハウス クロージング・ドア
テラスハウスは日本でやっている恋愛リアリティーショーです。これはそれの劇場版なんです。
いまはNetflixで新シリーズをやっているので夢中で観ています。

6. Visit
M.ナイトシャマランはそんなに好きじゃないんですが、友達内で評判が高かったんで、
観に行ったら、新しい映画でした。怖いのに、笑える。
いろんな既成概念やジャンルの垣根を壊す監督ですね。

7. 最後まで行く
これは痛快な韓国アクション。最後までしつこいのが魅力。

8. Straight Outta Compton
これは非常に良く出来たNWAの成功潭。HIPHOP黒人映画としてだけでなく、楽しめる一本です。

9. ビリギャル
あまり期待しないで観たのですが、非常にキャラがたっている映画の成功例。

10. Get on up
LAで観たのですが、James Brownの生涯を人間臭く描いています。
ぼくの世代はJBといえば彼なんですが、最近はジャスティン・ビーバーなんでしょうね。

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