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さんちゃん

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2014年9月24日水曜日

TOKYO TRIBEの誕生 その【2】

2014年 9月19日

ぼくはマネージャー堀津くんとタクシーに乗り込み

原宿ラフォーレを目指していた

20年来の親友である
ファッションデザイナーSKATE-THINGの新ブランド

C.E

の展示会をひやかしに行こうというのが目的。

会場の入り口で
女優の成海璃子ちゃんを発見するや
ミーハーなぼくは写真をパチリ☆


すると世界のリヴィングレジェンド
スケシンくんがひょっこり現れた

「いやあ〜三太センセイ!TOKYOTRIBEですっかり
時の人じゃないですか!ぼくなんかもう相手にされないと思いましたよ〜〜」

彼の一流のアイロニーまじりのジョークである(笑)

Apeを世界ブランドに成長させ、ファレル・ウィリアムス、NIGOくんと組んで
ブランドを成功させた男である。

東京ッ子ならではの意地悪な
アイサツにだまされてはいけない(笑)

「お酒がなくなったから、買いに行く〜」という
シンちゃんに、ぼくらはついて行く事にした。



SKATE THING



そこで
ひょんな事から
会話は22年前にタイムスリップした。

「昔、宝島社のマスブチさんがぼくら
二人を出会わせてくれたよね?」

ぼくらはまだまだ若くって
かわいくって(!)
ガールズファッション誌キューティーのモデルとして
スタジオで初顔合わせをしたのであった。

彼はその時すでに
藤原ヒロシくん一派のポッセで
よく雑誌やTVにも出ていたので、
ぼくは彼の顔を知っていた。

撮影が終わって、宝島社(当時はJICC出版局と名乗っていたが)の近くで
焼き肉をごちそうになった。
彼は当時の最新型の舶来のポータブルゲーム機LYNX(って名前だったけかな??)を
見せてくれた。

任天堂のGAMEBOYがまだ
出始めの時期である。

そして車で渋谷のパンテオンの前まで
送ってくれた彼は
「友達になろうよ!
おれ、絵描く友達少ないからさ」と言ってくれた。


それなのに内気なぼくは自分から
なかなか連絡が出来ないでいた。

数週間、数ヶ月たったある日
毎号買っていたTVブロスに
自分の名前が載っていてビックリした。

文章:デッツ松田、
イラスト:スケートシング

のコラムでシンちゃんが
「三太くん元気?」とイラスト内で
書き込んでくれているではないか!

さすがのぼくも彼に家電(いえでん)した。


そして仲良くなったーー。

当時住んでいた
江ノ島から
第三京浜に乗って
『トーキョー』まで出て行くと
シンちゃん人脈でキラキラする人々に
会わせてくれて
ぼくの世界観を広げてくれた。

スチャダラパー、小沢健二、小山田君のフリッパーズギター
、のちの裏原を作るみんなネイバフッドタキシン、TETSくん、ヨッピー、バウンティーヒカルくん、、
タケイグッドマン、and mo'

音楽を作る人、洋服、玩具を作る人、スケーター、DJ 等々

ある夜はmacの調子が悪くなったというシンちゃんについて行ったら
藤原ヒロシさんの当時の隠れ家エレクトリックコテージに
かのマルコム・マクラーレン(!)がいてビビッたこともあった(笑)

そしてシンちゃんは
サーフィンの雑誌FineでDJの木村コウくんと
カルチャーのコラムを3、4ページ連載ではじめるというので
ぼくを誘ってくれた。

かくしてぼくはコウくんの中目の事務所に
月一通うこととなった。

その時に垣間みた

「トーキョーの若者たち」

を漫画にしてみたいと思った、、、、


それが


TOKYO TRIBE



ある。


1992年。

MARY J BLIGEがデビューアルバム

What's the 411?


を出した年

トーキョーで
密かに
ぼくは
ボム(爆弾)の製造を
はじめた。。。。

以下

続く

待たれよ、次回!