making ofもて介単行本2

3:10

ついに4/18日に発売になる
もて介の一巻


実はここまでこぎ着けるには
平坦な道ではありませんでしたw

今から20年前

1994年

ぼくは『隣人13号』の一巻を出しました。

その時と今回は似てるんですよねえ、、

20数年前漫画の仕事がなくなっちゃって
おまけに
住んでいたアパートの階下にキ◎ガイがいて
鉄のドアを破壊されたんで
友達んちに避難してて、、そのとき観た
映画『羊たちの沈黙』に強くインスパイヤされて
『隣人13号』というサイコスリラー漫画を思いつきました。

「これはいける!」

とひらめいて

知り合いの編集者のところを
数社まわったのですが、、どこもすごく反応が悪かったです。

この新しい漫画の可能性をどうやら
理解出来なかったみたいなのです(というのは僕側の勝手な主観ですがw)

その企画をあきらめかけていたときに
コミックスコラという雑誌が今度創刊するんで会いたい
という編集者が当時住んでいた江ノ島まで訪ねてきてくれました。

彼らはTOKYOTRIBEを読んでくれて食指が動いたと言ってくれました。

「なにかネタありますか?」と聞かれたんで

投げやりに「隣人13号」の話をしたら

「面白い!」と言ってくださり
連載が始まりました。

そこからいろんな事がありましたがw

映画化され、ハリウッドの映画会社が気に入ってくれて
リメイクも決まりました。
(まだ実現されてませんがw)

ぼくがハリウッドに行くたびに
トランスフォーマーシリーズのとある悪名高きwプロデューサーが
映画化権をくれ!くれ!っていつも言うんですがw

まじで映画化してほしいですw

まあ、少し話が脱線しましたがw

今回のもて介の話の着想を得た時も
『隣人』の時と同じ感覚がビビっと
働きました。

そしてぼくは
2話分のネームを描きためて
いろんな編集者にこの自信作を
見てもらいました、、

ところが
編集者たちの反応は、、、、


以下
続く





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